Satomi.N
新卒採用で15,000人という応募数があった中、採用に至り入社。新卒受注最短記録を樹立し新人賞に輝き、営業部から新規事業部、海外事業部、社長秘書を歴任。入社5年目にして、新会社の代表取締役へ就任。グループ初の女性社長として、女性が全力で活躍できる会社をと、グループを牽引している。


ワクワクする直感を信じて、歴史を創る
まずは、ダイチグループへ入社した理由を教えてください。
当時は就職氷河期で、私自身も危機感を感じながら500社以上にエントリーし、広告業界を手当たり次第に受けていました。そんな中、大手採用イベントで出会ったのが当社でした。会場で、他の広告企業にはない「無料名刺サービス」などの斬新な商品に触れ、それを楽しそうに説明する社員の方々の姿を見て、他社では感じなかったワクワク感と感動を覚えたんです。 選考が進む中で、社員一人ひとりが高い目標意識とこだわりを持って仕事をしていることに改めて感銘を受け、「ここで働きたい」という想いが強くなりました。最終面接で野田代表とお話しした際、それまで自信を持てなかった自分自身の経験を、初めて認めてもらえた気がして、「一番頑張った経験を超えてみないか」というお言葉に、「ここでなら自分を変えられる」と確信し、入社を決意しました。
入社当時はどのような環境でしたか? 印象的なエピソードがあれば教えてください。
同時期に入社した人には勝気で優秀なメンバーが多く、私はスタートダッシュで遅れてしまい、とても焦っていました。そんな時、週末に「新規リストアップを1000件行う」という課題を与えられたんです。必死の思いでリストを集めて出社すると、野田代表が「よく頑張った!」と心から褒めてくれました。「この人は、努力をしっかり見ていてくれるんだ」と強く実感した瞬間でしたね。 また、私が獲得したアポイントには先輩方が何度も同行してくれました。 「絶対にこの商談で受注すると決めているから頑張ろう」と声をかけてくださり、強い決意を背中で見せてくださる先輩ばかりで、プレッシャーを感じながらも、なんて心強い先輩たちなのだろうと、大きな学びがありました。

経営者の想いを形にし、次世代の主役を支える
現在はどのようなお仕事に携わっているのでしょうか。
現在は育児と両立しながら、主に2つの役割を担っています。 一つは、オンラインビジネスメディアの運営です。PVを伸ばすための企画立案や、記事のチェック、入稿スケジュールの管理を行っています。野田代表がこれまで大切にしてきた「人との縁」のおかげで、出版という分野でも仕事ができるようになり、普通ならお会いできないような著名な経営者の方々とのご縁が次々に広がっています。そうした方々の貴重な声をより多くの方に届けるため、日々試行錯誤しています。 もう一つは、自分が代表を務める会社の運営です。この会社は、女性を中心にメンバーが活躍し、一人ひとりが「自分が主役」という意識を持っている、素敵なチームです。彼女たちがさらに大きな結果を出せるよう、支えていきたいと考えています。
今後の目標や、どのようになっていきたいかお聞かせください。
私が入社時に感じた感動や、野田代表にかけていただいた言葉、そして先輩方に助けていただいた時の感謝の気持ちを、今度は、関わる後輩やお客様にも感じてもらえるような存在になりたいです。 また、育児を通じて「自分の時間」ではなく「いかに子供に喜んでもらえるか」を追求する中で、人としてもっと成長しなければならないと痛感しています。誰かのために尽くせる人間として、さらに自分を磨いていきたいですね。


MESSAGE
学生へのメッセージ
就職活動~就職というタイミングの「今」が、人として最も伸びる時期と言って過言ではないと思います。そこで選ぶ企業によって人生の価値観が大きく変わると思います。 ぜひ自分の直感を信じてください。「この会社はすごい!」「この社長と働きたい」と心から思える場所に出会えたなら、どんな困難も後悔することなく乗り越えていけるはずです。 そこが私たちダイチグループになる事を心から願い、皆さんと会える事を楽しみに待っています。
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